日経平均40,000円台が35,000円台に
- inokuchi
- 13 分前
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年初から何度か40,000円台のあった日経平均株価は、2月中旬から下げ始め、35,000円台になってきました。
足下の下げはトランプ大統領へ政策の変更を市場が要求する「催促相場」でしょう。政策を変えないのならば、市場はもっと下げますよ、といったものです。
また、国内景気は必ずしも良くない中で利上げを窺う日銀のスタンスには従来から疑問に感じていました。出てくる数字でしか景気の状態を判断できない日銀に期待はできないですね。
トランプさんは賢明な人ですから、何らかの手を早晩打ってくるでしょう。ただ、日銀の植田総裁は無策でしょうね。残念ですが。

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